島村楽器 イオンモール利府店 シマブロ

島村楽器 イオンモール利府店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

創業50周年記念!Paul Guilbert ギタークリニック開催!

ギターセミナー ポールギルバート 島村楽器企画

GUITAR HERO Comming!

いまやロックギタリストとして、TOPクラスの人気を誇る、

あのポール・ギルバートが来仙です!

Mr.BIGやRACER Xでの活躍は、皆様もご存知のとおり。

世界のトップギタリストのギタークリニック!

皆様のご参加をお待ちしております。

日程 11月25日(日)
時間 14:30開場 15:00開演
会場 仙台RIPLLE アクセス情報は、こちらまで
料金 会員¥3,500(税込) 一般¥4,000(税込)
定員 先着150名
お申し込み TELまたは店頭にてお申し込みください。
担当 イオンモール利府店 久米(くめ)  Tel 022-349-1876

=Paul Guilbert ポール・ギルバート プロフィール=

1966年11月6日にアメリカのイリノイ州カーボンデール市にて生まれる。3歳のときにペンシルベニア州ピッツバーグに家族で引越し、そこで育つ。幼い頃からビートルズジミ・ヘンドリックスレッド・ツェッペリンヴァン・ヘイレンクラシック音楽などを愛聴。

高校を卒業後、ロサンゼルスにある音楽学校Musicians InstituteのGIT科(Guitar Institute of Techonology)に入学。卒業後は同校の講師に就任する。

1986年にヘヴィメタルバンド「レーサーX」を結成し、地元を中心に活動する。ポールは一躍ギターヒーローとして注目されるようになる。

レーサーXとして2枚のアルバムを製作した後、1989年 にビリー・シーンエリック・マーティン、 パット・トーピーとMr.Bigを結成し、アルバムを発表。バンドはセカンドアルバムからのシングル「To be with you」が大ヒットし、ギルバートは世界的な名声を得る。

1997年のMr.Bigの活動停止後はソロ活動を開始。1999年のMr.Big活動再開にも参加することなくそのまま脱退する。

1999年には「レーサーX」を再結成し、新作をリリース。1980年代のラインナップの再現にこだわったポールだったが、ツインギターの相方を組むブルース・ブイエは腱鞘炎を理由にギタリストからローディーへ転職しており、完全再現にはならなかった。

2003年には、MIの姉妹校、MI JAPANの校長に就任する。2006年夏に、自身のキャリアとしては初めてのオール・インストアルバムを発売。2007年3月、ジョー・サトリアーニのG3アメリカツアーのメインアクトに選ばれる

2009年、Mr.Big再結成に参加。速弾き、タッピング、ストリングスキッピングなどのハードロック色の強いテクニカルなプレイを得意としている。特にスウィープ・ピッキングを用いた速弾きの技術があり、「光速ギタリスト」の異名をとる。

MR.BIGではブルージーなプレイに挑戦したり、アコースティックなプレイを取り入れるなど、音楽的に表現を広げていった。ソロに転じてからは自身の叔父ジミィ・キッドとブルースのアルバムを製作したこともある。

イデア豊富な人物でもあり、 MR.BIGの代表曲の一つでもある「Green Tinted Sixties Mind」ではイントロのメインフレーズを全てタッピングで弾ききった。また「Take Cover」では一風変わったドラムパターンを考案。「Daddy, Brother, Lover and a Little boy」ではドリルを使い、まるで超高速でピッキングしているような音を出す。歯でスウィープ・ピッキングをすることでも知られる。

アルバム『BURNING ORGAN』収録の「I Like Rock」では100本という常識はずれの数の異なるギター(正確にはベースやアコースティック・ギターも含む)を一つの曲に使いつつ、なぜか服装まで変えながら(全裸も含む)録音すると言った、遊び心のある挑戦をしている。

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